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ローン金利について

特定調停


パソコン07特定調停はいくつかの債務整理の中で簡易裁判所を通じて行う法的手段です。

個人で手続きをとることができ、簡易裁判所に書類を提出し、受理された時点で債務の支払いは調停が終わるまで停止されます。

専門的な知識を必要とせず、費用も特別送達などの郵便代で済ませることができます。

また、書類作成については簡易裁判所内に専用のコーナーを設けていることもあり、何が必要なのか把握できるようになっています。

実際の調停を行うのは簡易裁判所の調停委員です。

手続きから1ヵ月前後を目処に聴き取りがあり、調停作業が始まります。

注意したいのは簡易裁判所以外で業者と和解することです。

全体の調停作業に影響することになるため、簡易裁判所の手に委ねることです。

任意整理のケースでは調停が長期になることがありますが、この債務整理方法では裁判所の側から調停案が提示され、2週間以内に異議がない場合は和解案が確定する点にあります。

つまり、借金問題でスピード解決を図るのであれば、この調停方法なのです。3年以内を限度に最終的に決まった調停案通りの債務を支払うことになりますが、利息の減免や返済条件の緩和策をとるため、大幅な債務を減らすことができます。

特に支払い余力のある方を対象にする解決法です。


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